1. フィギュリン 西洋陶磁人形
  2. ロイヤルコペンハーゲン ROYAL COPENHAGEN アクセサリー入れ 純真な喜び アマー島の少女 釉下彩 原型は1911年 フィギュリン ぼかし技法 No1315 Lotte Benter作

ロイヤルコペンハーゲン ROYAL COPENHAGEN アクセサリー入れ 純真な喜び アマー島の少女 釉下彩 原型は1911年 フィギュリン ぼかし技法 No1315 Lotte Benter作

ロイヤルコペンハーゲン ROYAL COPENHAGEN アクセサリー入れ 純真な喜び アマー島の少女 釉下彩 原型は1911年 フィギュリン ぼかし技法 No1315 Lotte Benter作

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1
カテゴリ:
フィギュリン 西洋陶磁人形
商品番号:
G964

写真のあとに説明文章を掲載しております




























今から110年も前、1911年に原型が作られたフィギュリン。

伝統的な衣装の少女が、白いエプロンを広げて座っています。

このエプロンが「ピン・ディッシュ」(アクセサリー入れ)になっています。実用を兼ねた、美術的なフィギュリンです。



ブランドROYAL COPENHAGEN
ロイヤルコペンハーゲン
デザインAmager girl
アマー島の少女
型番1315
モデラー
(原型彫塑家)
Lotte Benter
ロッテ・ベンター
  (工房在籍 1911年〜1914年)

Lotte Benter による原型製作は 1911年
ペインター
(絵付師)
作品の底面に To の表示
製造年1969年〜1973年
COPENHAGENの G の下部にライン
サイズ高さ 約 13 cm
フィギュリンの状態極上美品 でございます。
難点は無く、大変良好に保たれています。
説 明1880年代に、ロイヤルコペンハーゲンは、ヨーロッパの陶磁器界に衝撃を与えました。フィリップ・シャウ(総監督)、そしてアーノルド・クロー(芸術監督)が「釉下彩」を成功させたのです。

それまでは〝線だけ〟によって描写されていた下絵付けの絵柄を、クロー(芸術監督)は〝面で〟表現しようとし、胎土の広い面積に色を付けました。その後に釉薬を吹き付け、高温焼成しました。

その結果、窯の高温によって溶けだした着彩が、えもいわれぬ「にじみ・ぼかし」となり、「おぼろげな空気感」を出すことに成功しました。水彩画のような淡々しい効果を得たのです。


温かく、懐かしい印象のフィギュリンです。

衣装はアマー島(デンマーク国の首都コペンハーゲンの市内の島)の伝統的なもの。深緑色のボタンドレスに白いエプロンが素朴な味わいです。

ボタンドレスの胸元の立体感(写真8)、深緑色のところどころにある柄、ともによく表現されています(写真6)。

白いエプロンも見所です。写真5をご覧ください。エプロンを広げた両手に、衣装をまとう喜びがあります。ここにリングやピアスなどが置けるようになっています。

首元のスカーフ・頭部のスカーフは、布のボリューム感にご注目ください。

首元のスカーフの薄いコバルトブルーは、少女の顔を引き立てています。

頭部のスカーフには細い白線が入っています。白線は、薄茶色を着けた後に、先に針金の付いた道具で、薄茶色をわずかに削りとることで表現します。熟練の技です。写真9・10・11でご覧いただけます。

釉下彩の特徴は「着彩が表現過多でない」こと。あくまでも自然で、気品があることです。少女の穏やかな表情にも、平穏な日常の尊さが感じられます。
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