1. フィギュリン 西洋陶磁人形
  2. ロイヤルコペンハーゲン ROYAL COPENHAGEN くりっとかわいい瞳のダックスフンド 子犬 釉下彩 フィギュリン 柔らかく溶け広がるアンダーグレイズ 快活でフレンドリー No681

ロイヤルコペンハーゲン ROYAL COPENHAGEN くりっとかわいい瞳のダックスフンド 子犬 釉下彩 フィギュリン 柔らかく溶け広がるアンダーグレイズ 快活でフレンドリー No681

ロイヤルコペンハーゲン ROYAL COPENHAGEN くりっとかわいい瞳のダックスフンド 子犬 釉下彩 フィギュリン 柔らかく溶け広がるアンダーグレイズ 快活でフレンドリー No681

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在庫数:
1
カテゴリ:
フィギュリン 西洋陶磁人形
商品番号:
G962

写真のあとに説明文章を掲載しております






















快活でフレンドリーなダックスフンド。胴体の造形が面白く、キュートな作品です。

見る角度によって顔の表情が変わり、楽しみの多いフィギュリンです。



ブランドROYAL COPENHAGEN
ロイヤルコペンハーゲン
デザインDachshund puppy
ダックスフンドの子犬
型番681
ペインター
(絵付師)
作品の底面に SR の表示
サイズ高さ 約 6.0 cm 長さ 約 17.0 cm
フィギュリンの状態極上美品 でございます。大変良好に保たれています。
説 明 「呼んだ?」と今にも跳ね出しそうな顔(写真3)、「うーむ、これって何だろう」と熟考中(写真11)、「いま、周りの気配に集中しているんだよ!」(写真9)…等々。多彩な表情が出ています。黒い瞳や口元から生まれる変化です。

首や胴体の「釉下彩」は大きな見所です。「にじみ・ぼかし」が柔らく自然です。写真7・8・11をご覧ください。


1880年代に、ロイヤルコペンハーゲンは、ヨーロッパの陶磁器界に衝撃を与えました。フィリップ・シャウ(総監督)、そしてアーノルド・クロー(芸術監督)が「釉下彩」を成功させたのです。

それまでは〝線だけ〟によって描写されていた下絵付けの絵柄を、クロー(芸術監督)は〝面で〟表現しようとし、胎土の広い面積に色を付けました。その後に釉薬を吹き付け、高温焼成しました。

その結果、窯の高温によって溶けだした着彩が、えもいわれぬ「にじみ・ぼかし」となり、「おぼろげな空気感」を出すことに成功しました。水彩画のような淡々しい効果を得たのです。
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