1. フィギュリン 西洋陶磁人形
  2. ロイヤルコペンハーゲン ROYAL COPENHAGEN アンティーク やさしい目のペキニーズ 釉下彩 自然なぼかし フィギュリン 1923年~1934年 アンダーグレイズ No1776 画期的な技法

ロイヤルコペンハーゲン ROYAL COPENHAGEN アンティーク やさしい目のペキニーズ 釉下彩 自然なぼかし フィギュリン 1923年~1934年 アンダーグレイズ No1776 画期的な技法

ロイヤルコペンハーゲン ROYAL COPENHAGEN アンティーク やさしい目のペキニーズ 釉下彩 自然なぼかし フィギュリン 1923年~1934年 アンダーグレイズ No1776 画期的な技法

送料無料 43,800

在庫数:
1
カテゴリ:
フィギュリン 西洋陶磁人形
商品番号:
G947

写真のあとに説明文章を掲載しております




























「それ何? ちょうだい!」と言わんばかりのペキニーズ。

アンティークの(まもなくアンティークとなる)フィギュリンで、1923年〜1934年の作品です。

たしかな骨格や毛並みは、ロイヤルコペンハーゲンお抱えの作家、Herold 氏による彫塑です。

「釉下彩」(ゆうかさい)独特の自然な「にじみ」も大きな見所です。



ブランドロイヤルコペンハーゲン
ROYAL COPENHAGEN
デザインペキニーズ
モデラーPeter Herold(ピーター・ヘーオル)
ナンバー1776
製造年1923年〜1934年
サイズ高さ 約 12.0 cm
フィギュリンの状態極上美品 でございます。大変良好に保たれています。
説 明1880年代に、ロイヤルコペンハーゲンは、ヨーロッパの陶磁器界に衝撃を与えました。フィリップ・シャウ(総監督)、そしてアーノルド・クロー(芸術監督)が「釉下彩」を成功させたのです。

それまでは〝線だけ〟によって描写されていた下絵付けの絵柄を、クロー(芸術監督)は〝面で〟表現しようとし、胎土の広い面積に色を付けました。その後に釉薬を吹き付け、高温焼成しました。

その結果、窯の高温によって溶けだした着彩が、えもいわれぬ「にじみ・ぼかし」となり、「おぼろげな空気感」を出すことに成功しました。水彩画のような淡々しい効果を得たのです。


前足を上げて、体を立てたペキニーズ。ふさふさした毛、垂れた耳が可愛らしい! 

美術的な造形は、モデラー(原型の彫塑家)の力です。その骨格や肉付けをご覧ください(写真2・6・9)。

着彩は、素地に吹き付けたり(全体的な薄ベージュ色)、筆描き(所々の薄茶色・顔はコバルトブルー色)で行っています。

吹付着彩の淡い色の広がりは、パールラメのような効果を生んでいます(写真5・9)。

筆描きの刷毛目やにじみも大きな魅力です(写真10・11)。

ロイヤルコペンハーゲンの釉下彩を堪能できるアンティーク品でございます。どうぞお楽しみくださいませ。
お届け安心・確実な「玄関でお手渡し」の日本郵便ゆうパックにてお届けいたします。配達希望時間の指定ができます。お手数ですが対面でのお受け取りをお願いいたします。ご不在の場合は不在票が入ります。