1. フィギュリン 西洋陶磁人形
  2. ロイヤルコペンハーゲン ROYAL COPENHAGEN 多色の釉下彩 フィギュリン ラブバード 二羽の鳥 白鳩 1974年~1978年 柔らかく溶け広がる釉下彩 No402 画期的な技法

ロイヤルコペンハーゲン ROYAL COPENHAGEN 多色の釉下彩 フィギュリン ラブバード 二羽の鳥 白鳩 1974年~1978年 柔らかく溶け広がる釉下彩 No402 画期的な技法

ロイヤルコペンハーゲン ROYAL COPENHAGEN 多色の釉下彩 フィギュリン ラブバード 二羽の鳥 白鳩 1974年~1978年 柔らかく溶け広がる釉下彩 No402 画期的な技法

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在庫数:
1
カテゴリ:
フィギュリン 西洋陶磁人形
商品番号:
G941

写真のあとに説明文章を掲載しております




























ラブバード(寄り添うつがいの鳥)。種類は白鳩でしょうか。平和のシンボルです。

寄り添う2羽は、顔の向きや羽根の広げ方にちがいがあり、対比的・構築的なフォルムです。

「釉下彩」(ゆうかさい)の優しいにじみも大きな見所です。ロイヤルコペンハーゲンの最大の特長です。



ブランドロイヤルコペンハーゲン
ROYAL COPENHAGEN
デザインラブバード(寄り添うつがいの白鳩)
ナンバー402
製造年1974年〜1978年

COPENHAGENの後ろから2文字目「E」に下線
サイズ高さ 約 13.5 cm
フィギュリンの状態極上美品 でございます。大変良好に保たれています。
説 明1880年代に、ロイヤルコペンハーゲンは、ヨーロッパの陶磁器界に衝撃を与えました。フィリップ・シャウ(総監督)、そしてアーノルド・クロー(芸術監督)が「釉下彩」を成功させたのです。

それまでは〝線だけ〟によって描写されていた下絵付けの絵柄を、クロー(芸術監督)は〝面で〟表現しようとし、胎土の広い面積に色を付けました。その後に釉薬を吹き付け、高温焼成しました。

その結果、窯の高温によって溶けだした着彩が、えもいわれぬ「にじみ・ぼかし」となり、「おぼろげな空気感」を出すことに成功しました。水彩画のような淡々しい効果を得たのです。


どちらを前に飾っても、抜群の存在感を持つ作品です。

素地は巧みに造形されています。頭の丸み、腹の丸みは生き物の自然をよく写し取っています。

尾羽の先の造りも秀逸です。素地は薄いものの、柔らかな丸みもあり、そこにかかった釉薬がトロリとした光を宿しています。写真4・7をご覧ください。

台座の素地には「透かし」があります。高度な技法です(写真8・11・12)。

ロイヤルコペンハーゲンの最大の見所、「釉下彩」の素晴らしさは随所に出ています。

「釉下彩」開発当初(1880年代)は、着彩はコバルトブルーやピンクに限定されていましたが、この作品では茶色・灰色・深緑色までも表現されています。

それらは表現過多にならず、あくまでも自然で、気品をたたえています。

「釉下彩」の魅力は、釉薬の下に着彩があって、溶け広がっている点です。芸術的なフィギュリンをどうぞお楽しみくださいませ。
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