1. フィギュリン 西洋陶磁人形
  2. ロイヤルコペンハーゲン ROYAL COPENHAGEN 釉下彩のフィギュリン セントバーナードの子犬 1992~1999年 柔らかく溶け広がる釉下彩 No439 画期的な技法 空気感

ロイヤルコペンハーゲン ROYAL COPENHAGEN 釉下彩のフィギュリン セントバーナードの子犬 1992~1999年 柔らかく溶け広がる釉下彩 No439 画期的な技法 空気感

ロイヤルコペンハーゲン ROYAL COPENHAGEN 釉下彩のフィギュリン セントバーナードの子犬 1992~1999年 柔らかく溶け広がる釉下彩 No439 画期的な技法 空気感

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在庫数:
1
カテゴリ:
フィギュリン 西洋陶磁人形
商品番号:
G945

写真のあとに説明文章を掲載しております
































愛くるしい幼犬のフィギュリン。「釉下彩」の優しいにじみ、奥行きのある空気感が秀逸です。

「釉下彩」はロイヤルコペンハーゲンの最大の特長です。



ブランドロイヤルコペンハーゲン
ROYAL COPENHAGEN
デザインセントバーナードの子犬
ナンバー439
製造年1992年〜1999年
サイズ高さ 約 12.0 cm
フィギュリンの状態極上美品 でございます。大変良好に保たれています。
説 明1880年代に、ロイヤルコペンハーゲンは、ヨーロッパの陶磁器界に衝撃を与えました。フィリップ・シャウ(総監督)、そしてアーノルド・クロー(芸術監督)が「釉下彩」を成功させたのです。

それまでは〝線だけ〟によって描写されていた下絵付けの絵柄を、クロー(芸術監督)は〝面で〟表現しようとし、胎土の広い面積に色を付けました。その後に釉薬を吹き付け、高温焼成しました。

その結果、窯の高温によって溶けだした着彩が、えもいわれぬ「にじみ・ぼかし」となり、「おぼろげな空気感」を出すことに成功しました。水彩画のような淡々しい効果を得たのです。


この作品では、まず素地で、セントバーナード犬のしっかりとした骨格を作っています(写真2)。

首をかしげたあどけなさ(写真3・7)、今にも閉じそうな目(写真4)が、幼犬の愛くるしさを伝えています。

足の爪、しっぽには彫りを加えています(写真9・10)。

ロイヤルコペンハーゲンの最大の見所、「釉下彩」の素晴らしさは随所に出ています。

顔にかかった薄茶色は、くっきりとした輪郭ではありません(写真4)。右肩から垂れ広がった薄茶も(写真8)、前脚の膝上の色も、ごく自然で淡いものです(写真9)。

これらが「釉下彩」(釉薬の下に着彩があって、溶け広がっている)の特長です。子犬の毛の柔らかさや、フワフワとした印象が、みごとに表現されています。
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