1. フィギュリン 西洋陶磁人形
  2. ロイヤルドルトン ROYAL DOULTON フィギュリン 鍛冶職人 Blacksmith of Williamsburg 1959年 みごとな着彩と着想 Margaret Davies HN2240

ロイヤルドルトン ROYAL DOULTON フィギュリン 鍛冶職人 Blacksmith of Williamsburg 1959年 みごとな着彩と着想 Margaret Davies HN2240

ロイヤルドルトン ROYAL DOULTON フィギュリン 鍛冶職人 Blacksmith of Williamsburg 1959年 みごとな着彩と着想 Margaret Davies HN2240

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在庫数:
1
カテゴリ:
フィギュリン 西洋陶磁人形
商品番号:
G931

写真のあとに説明文章を掲載しております


























まだ年若い鍛冶屋(Blacksmith)。一心不乱で鉄を叩いています。乾いた鎚音が聞こえてくるようです。

金床(ハンマー台)は金属の感じがよく表現されています。みごとな着彩です。




ブランドロイヤルドルトン ROYAL DOULTON
品 名 “The Blacksmith of Williamsburg”
HN ナンバーHN2240
デザイン登録年1959年
デザイナーMargaret Davies
サイズ高さ 約 18.0 cm
フィギュリンの状態極上美品 でございます。
説 明 熱い鉄を打つ、若い鍛冶屋。まなざしに懸命さがよく出ています(写真3・4)。

金鎚はリズミカルに鉄を打ち、まっ赤な火花が散っています。ハンマー台の古びた金属感も、うまく表現されています。みごとな着彩です(写真5・7・9)。

それとは対照的に、作業ズボンの色彩や(写真11)、白シャツのヒダに(写真4)、柔らかさがあります。

鍛えられている熱い鉄は、この鍛冶屋自身を指しているのかもしれません。あるいは、アメリカの独立を勝ち取ろうと燃える、若い国の姿なのかもしれません。


アメリカの独立戦争で重要な拠点となったバージニア州ウィリアムズバーグ。そのコロニアル地区には「生きた歴史博物館」があるそうです(野外博物館として俳優さんが当時の暮らしを再現しているそうです)。

ご紹介した「ウィリアムズバーグの鍛冶屋」は、そうした展示にインスパイアされてデザインされたのでしょうか。

デザイナー「Margaret Davies」の作には一味違ったテイストが見られます。

ドレスの色彩が見所の「イースターの日」、少女と愛犬のハグを表現した「ホームアゲイン」、カツラを作る職人を描いた「ウィリアムズバーグのウィッグメーカー」などです。

小社の商品「My Love 愛の祈り Margaret Daviesのデザイン」にも豊かな情感が出ています。
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