逸品コレクション > エンジンターン 【第1室】


エンジンターン彫金

機械に取り付けた切削工具による彫金技法です。機械を用いて、直線・曲線・波模様などを描きます。

通常の金属プレス加工との大きな違いは、彫りのまばゆい輝きです。特にダイヤモンド切削工具を用いたシャープな極細線は激しく光ります。

機械の動力(エンジン)の動き(ターン)を手動で制御しますので、「ハンド・エンジン・ターン」とも呼ばれます。機械を使いますが、その調整や細かい操作は彫金師の腕にかかっています。

第1室では「直線」デザインをご紹介します。



格子状に交わる極細線(Stratton 1950年代)

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